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銭太鼓踊り

銭太鼓踊り
銭太鼓という、片手で持てる小さな道具を用いる踊りのことである。銭太鼓は穴開き銭がたくさんついており、良い音が鳴る。両手に銭太鼓を持って踊る場合もあれば、提灯踊りのように他の採り物と組み合わせる場合もある。
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棒踊り
綾棒という、長さ30cmくらいの棒を用いる踊りのことである。通常2本1組であり、両手に持って打ち鳴らしながら踊る。綾棒には紅白のテープが巻かれていたり、先端に派手な飾り(造花など)がついていたりする場合も多い。綾棒の先に提灯をつければ提灯踊りになる。綾踊りとの違いは、棒を打ち鳴らさないという点である。
団七踊り
竹刀を用いる踊りのことである。通常3人1組で縦に並んで踊る。志賀団七の仇討ちを模したものであり、先頭から順に姉の宮城野、志賀団七、妹の信夫に扮装して踊ることもある。先頭および後尾の者は竹刀1本を両手で持ち、竹刀を2本持った中央の者と打ち合いながら踊る。元来、女性が男性を挟むようにして踊ったが、近年では性別を問わずに好きな位地で踊る場合が多い。ただし3人1組に揃えたり組数×4本の竹刀を準備するのが大変なので、急速に廃れてきている。

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2009年10月20日 15:54に投稿されたエントリーのページです。

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