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チェンジトルーパーズ

サイズはマグネパワーズと同じだが身体そのものを変形させることのできるメカ生命体のミクロマン(アクロイヤー)。マグネパワーズに協力する者としない者がいる。大型の磁石接合部を一つ持ち、ロボットマン(アクロボットマン・ジャイアントアクロイヤー)の武器ユニットにもなる。ミクロマンたちを乗せることも可能。以下CT。

ドリルジョー
ドリル戦車に変形するCTのリーダー。
トマホーク
トマホークマシンに変形し、寡黙な性格。アニメではお調子者で関西弁で話す。
ホバージャック
ホバーマシンに変形する冷静な存在。
スピンリー
スピンリーバイクに変形するクールガイ。アニメ版の設定では、田舎出身の元暴走族らしい。
ボンバーヘッド
ボンバーマシンに変形し、過激な性格。
コブラージ
コブラ型モンスターに変形するアクロイヤー側CTで、お調子者。アニメ版では演じていた千葉繁氏のアドリブが炸裂。故郷の星にキャサリンという名前の奥さんと三人の子供がいるらしい。最終話では故郷の星に帰っている。彼らは磁石接合部を持たない。
ジゴクピンチ
アリジゴク型モンスターに変形するアクロイヤー側CTで、喋り好きで寂しがり屋。アニメ版では、アクロイヤーでありながらも心優しい性格で、裕太を助けた事もある。最終話ではアクロイヤーから足を洗い、ダイヤモンドの鉱脈を掘り当てて悠々自適の人生を送っている。
チェーンスパイダー
クモ型モンスターに変形するアクロイヤー側CTで、頭脳派。アニメ版では「〜でごぜぇますだ」などという田舎者のような口癖がある。

マグネタイタンズ
ミクロマンのタイタンにあたるキャラクター。宇宙海賊であったという設定がなされている。各関節が磁石関節になっておりCT同様ロボットマンの武器にもなるメカ生命体。以下MT。アニメではイザムと彼の幼少時に出会っており、マンガではオーディーンと戦った事があった。

ガンボディ
大型マグネガンをボディとするMTで、リーダー格。
ジェットモグラー
大型ドリルをボディとするMTで、大胆な性格。
レザーマスター
チェーンソーと回転ノコギリをボディとするMTで、破壊を好む。

マグネアニマル
ミクロマンたちのサポートメカ。アニメではアーサー達が新しい基地に引っ越した時、アーサーに連絡を忘れられていた為に、その後の登場では、古い基地の有った耕平宅に来て初めて引っ越した事を知った。忘れられていてショックだったらしく、そのエピソード終了までアーサーに対して怒っていたようだ。

ハリケンバード
タイタンのマグネコンドルのオマージュと思われる鳥型マグネアニマル。アニメではロボットマンディーンと他の二体と共に合体。両腕と背中に合体し、スピードを強化された形態となった。また、マグネアニマルの中では唯一ロボットマンエースとは合体しなかった。
マグネジャガー・マグネクーガー
タイタンのドーベルマシンのオマージュと思われる猛獣型マグネアニマル。玩具では2体セットで発売された。共にロボットマンエース及びディーンの両足に合体。エースは自分達のエネルギーでエースを動かす為に、ディーンとの合体はスピード強化形態となった。

ゼンマイン
プルバックゼンマイで動く変形ビークル。アニメではエジソンが発明し、ミクロマンのサポートマシンとして活躍。

ケロチャージ
カエル型水中用ゼンマイン。
モグランチャ
モグラ型地中用ゼンマイン。
カマクロー
カマキリ型森林用ゼンマイン。

ロボットマン
エースからクロスまでは、超ミクロジウムと地球の物質が融合して出来た超ロボット。融合した物質により3種類存在する。それぞれ頭部やオプションパーツが異なる。磁石関節を持ち、CTやMTと合体可能。ディーンとエンデバーは搭乗型の意志を持たないロボットマンであり5台のビークルが合体するタイプ。 名前の頭文字を繋げるとアルファベットのA,B,C,D,Eとなる。

エース
ケイ素と融合した赤いロボットマン。主に接近戦での攻防に力を発揮する。初期の三体のロボットマンの中では最も戦闘力が高い。専用武器はハンマーミサイル。
アニメでは三体のロボットマンの中で最初に復活したが、その直後に行ったアクロボットマンとの戦闘後、行動不能となる。一時的にマグネジャガー、マグネクーガーが両足に合体し、行動可能になったが、ついに完全復活には至らなかった。クロス、バロンと共に戦線離脱し、その後共に離脱したチェンジトルーパーズは最終決戦に駆けつけたのに、ロボットマン達だけ、戦線離脱後はディーンへ託されたデータとして登場する以外(正式に出番とは言いにくいために無いものと考えるべきでは有るが)には『一回も』出番が無かった。
バロン
重金属と融合した黒いロボットマン。三体の中では最もパワーが強い反面、動きが鈍い。専用武器はロケットパンチ。(ジャンボナックルと呼んだ方がタカラ繋がりで良い気もする)
玩具では両方の拳が付属していたが、発射装置は一個だった為に複数購入して両腕に装備する人も見受けられた。
アニメではクロスと同時に復活。なお、戦線離脱後はデータとして登場したエースに対して一瞬さえも出番が無かった。
クロス
水素、酸素と融合した青いロボットマン。運動性能が高い反面パワーは低め。エネルギー値が高く三体の中では最も長時間の作戦行動が可能。センサーが強化されており索敵能力が高い為、長距離からの砲撃戦で真価を発揮する。専用武器はボーガンミサイル。アニメではバロンと同時に復活した。なお、戦線離脱後はデータとして登場したエースに対して一瞬さえも出番が無かった。
ディーン
ジェット機型メカ1機と4機のバイク型メカが合体する。旧シリーズの「ロボットマン2」を彷彿させるデザインである。
アニメではアーサーが主に搭乗、パイロットとなったミクロマンの必殺技を増幅して撃ち出していた。他にもジャイアントアクロイヤー登場以後、旧ロボットマンの武器や、マグネアニマル、マグネタイタンズ、チェンジトルーパーズと合体して様々なパワーアップをした。だが、エジソンだけは搭乗した事が無い。精神感応システムが搭載されていて動かすには原則的にマグネパワーが必要。操縦難度が高く、第39話にてイザムが搭乗した際は振り回されていた。
エンデバー
5台の作業機械型メカが合体する。重武装を施された無骨なデザインが特徴。玩具設定では対ジャイアントアクロイヤー用として最初に開発された事になっている。
アニメではディーンの支援機として開発された。ディーンと違い精神感応システムは搭載しておらず、誰が搭乗しても基本能力は変わらない。初陣でウォルトが搭乗し、ぶっつけ本番ながらも乗りこなして見事イグナイトキャノンを撃破した事やディーンには振り回されていたイザムが問題なく操っていた事から推察するとディーンに比べて操縦難度は低いと思われるが、エジソンが「十分な訓練を積んだ者でなければロボットマンの操縦は無理。」と発言しているのを考慮するとさほど簡単でもないらしい。
搭乗者はアーサーを除く4人が作戦に応じて交替で操縦していた。(以下搭乗話数とあらまし)
イザム→40話
重装甲を活かしてディーンの盾替わりとなり、ジャイアントアクロイヤーの猛攻を防いだ。尚、イザムの搭乗はアニメではこの一話のみだが、代わりに(?)玩具のコマーシャルで搭乗するシーンが有った。
ウォルト→37話、45話〜49話
エンデバー初出動の37話ではぶっつけ本番ながらも単独でイグナイトキャノンを撃破した他、五体合体シーンを披露。45話ではアーサーたちのピンチに駆けつけ、エジソンとの連携プレーでジャイアントアクロイヤーを撃退。46話~48話では目立った活躍は無し。49話ではアンゴルモアの力によって強化されたジャイアントアクロイヤーにディーンより先行して挑む。その際に接近中の隕石が力の源である事に気付き、隕石を粉砕せんと一斉砲火を仕掛けるも通じず敗退。
マッチョ シスター シャンソン ミズバシ ストック オタワ ビピンセット モカシ クアヘン ランプ ジョー たけのこ ハットピン スコー どひ ノーサンキュ ケース ブイカッタ バウハ テイクオフ ジェム デグレー バラモン ライト コモデ ダイナモ いえごん ミドル 陣の風 タブロイド キシレン オー ラテン レディ ムートン クオンツ パペット ユーレカ ホーム ターフビ ジュゴン オフショ パリジャ オフラ ブランド 学園祭 プロッター チャマ ハンドマッ バール

エジソン→41話、44話、51話〜52話
41話では囚われの身となったイザムたちを救出する為に搭乗、敵基地に単身乗り込んだ。44話ではデモン三幹部の操るジャイアントアクロイヤーの動きを電撃で封じた。(エンデバーの固定武装?)
スーパーロボットマン
ディーンの手足パーツをエンデバーの手足と交換することで完成する最強合体。アニメではディーンのパワーアップ案として最初に考案されていたが、パワーが暴発する危険性が高い為、当初は合体不可能と否定されていた。(実は設計当初から二体を合体させる事は織り込み済みであったが、合体機能を封印されていた。)最終決戦時に封印を解かれ、その姿を見せた。地球最後の切り札としてアンゴルモアの憑依したジャイアントアクロイヤーとも互角に戦ったが、最後は大破してその役目を終えた。

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2009年03月01日 13:20に投稿されたエントリーのページです。

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