落ちの分類の一。考えなければわかりにくい落ち。
かんぎてん【歓喜天】
商売繁盛の神。頭が象で体は人間の形像。単身像と、妃を伴う男女双身像がある。聖天さまとして知られる。
かんこうば【勧工場】
明治・大正時代、多くの商店が組合制度を設けて、一つの建物内に種々の商品を陳列して販売した所。
百貨店の発達により衰えた。勧商場。
かんしゃく【癇癪】 一行あらすじへ
神経過敏で怒りやすい性質。また、怒り出すこと。 「花魁が―‐を起こして、(居残り佐平次)」
かんぜおん【観世音】
妙法蓮華経などで説かれる菩薩。阿弥陀如来の脇にひかえ、人々を煩悩から救うという菩薩。
「金竜山浅草寺に安置し奉る聖―‐菩薩しょうかんぜおんぼさつ。(やかん)」
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